7/12(日)は「母と子のための昔話を楽しむ会」です。
みなさん、こんにちは。
雲の切れ間から時折顔を出す太陽が日に日に力強くなって行くのを感じますね。
この梅雨があけるころ、今年もまたみなさんに楽しいうたやお話を
お届けしたいと思います。
「とらおおかみ」会員以外の方、また、ご家族・ご友人も大歓迎です。
豊かなうたと物語のひとときをご一緒に作りましょう。
また、次回の「母と子のための昔話を楽しむ会」は10月12日(祝日)です。
とき
2009年 7月12日(日)
9:30開場 10:00開始 11:30ころ終了
ところ
阿佐ヶ谷地域区民センター 第三・四和室
杉並区阿佐谷南1-47-17
【地図】
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JR中央線「阿佐ヶ谷駅」下車 南口徒歩2分
もしくは、地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」下車 徒歩8分
わらべうた
イヨマンテ・ウポポ(アイヌ・ウタリのうた) 他
ものがたり
まんまるお月さまの始まり
ごきぶり五郎兵衛物語(新作) 他
*演目は予定ですので変更になる場合があります。
また、そのときの子どもたちの状態により、咄嗟に別のうたやお話や即興話にすることがあります。
参加費
大人 2,000円 同家族 大人二人目 1,000円
小人 1,000円 同家族 小人二人目 500円
※1歳未満のお子様は無料です。
お申込み
阿佐ヶ谷とらおおかみ asagaya_toraokami@yahoo.co.jp
FAX 03-3387-5046 (20時まで受付)
お申込締切日
2009年 7月9日(木)
語り手
川手鷹彦(演出家・著述家・治療教育者)
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スイス・ゲーテアヌム言語造形・舞台藝術学院卒業.。日欧の子どもの心の保護に携わる。バリ島では2001年から2007年までに十二度
「魔女ランダ」を舞い、寒村・小村の浄化儀礼の最奥を支えた。
2000年に始まった演劇プロジェクト「オイディプス王」(第1,2回は法務省保護局手動)等、
各地での少年少女のための演劇塾は大きな反響を呼んでいる。
東京大学/沖縄キリスト教短期大学非常勤講師を始め、早稲田大学・立命館大学などでの美的・藝術的な講義内容が好評を博しているほか、
東京で藝術・言語テラピー研究所「青い丘」、沖縄で治療教育研究所「うーじぬふぁー」を主宰し、結果主義・優生主義に惑わされることのない、
藝術行為そのものを目的とする貴重な治療教育を実践している。
また、各地で「とらおおかみ」等の活動を通じ、昔話の研究・再話・創作・普及に努めている。
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著書 『隠された子どもの叡知』 『子どものこころが潤う生活』 『イルカとライオン-自閉症・ADHD・不登校など八つの事例』
(いずれも誠信書房)、他。
