「阿佐ヶ谷とらおおかみ」へようこそ!

阿佐ヶ谷とらおおかみの活動の様子をお伝えしています。


2009.06.22

7/12(日)「母と子のための昔話を楽しむ会」のお知らせ

7/12(日)は「母と子のための昔話を楽しむ会」です。


みなさん、こんにちは。

雲の切れ間から時折顔を出す太陽が日に日に力強くなって行くのを感じますね。
この梅雨があけるころ、今年もまたみなさんに楽しいうたやお話を
お届けしたいと思います。

「とらおおかみ」会員以外の方、また、ご家族・ご友人も大歓迎です。
豊かなうたと物語のひとときをご一緒に作りましょう。

また、次回の
「母と子のための昔話を楽しむ会」は10月12日(祝日)です。

とき
2009年 7月12日(日)
9:30開場 10:00開始 11:30ころ終了

ところ
阿佐ヶ谷地域区民センター 第三・四和室 
杉並区阿佐谷南1-47-17  【地図】

JR中央線「阿佐ヶ谷駅」下車 南口徒歩2分 
もしくは、地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」下車 徒歩8分
 
わらべうた
イヨマンテ・ウポポ(アイヌ・ウタリのうた) 他
    
ものがたり
まんまるお月さまの始まり
ごきぶり五郎兵衛物語(新作) 他

*演目は予定ですので変更になる場合があります。
また、そのときの子どもたちの状態により、咄嗟に別のうたやお話や即興話にすることがあります。

参加費
大人 2,000円 同家族 大人二人目 1,000円
小人 1,000円 同家族 小人二人目 500円
※1歳未満のお子様は無料です。
   

お申込み      
阿佐ヶ谷とらおおかみ asagaya_toraokami@yahoo.co.jp
FAX 03-3387-5046 (20時まで受付)

お申込締切日
2009年 7月9日(木)


語り手
川手鷹彦(演出家・著述家・治療教育者)

スイス・ゲーテアヌム言語造形・舞台藝術学院卒業.。日欧の子どもの心の保護に携わる。バリ島では2001年から2007年までに十二度 「魔女ランダ」を舞い、寒村・小村の浄化儀礼の最奥を支えた。
2000年に始まった演劇プロジェクト「オイディプス王」(第1,2回は法務省保護局手動)等、 各地での少年少女のための演劇塾は大きな反響を呼んでいる。
東京大学/沖縄キリスト教短期大学非常勤講師を始め、早稲田大学・立命館大学などでの美的・藝術的な講義内容が好評を博しているほか、 東京で藝術・言語テラピー研究所「青い丘」、沖縄で治療教育研究所「うーじぬふぁー」を主宰し、結果主義・優生主義に惑わされることのない、 藝術行為そのものを目的とする貴重な治療教育を実践している。
また、各地で「とらおおかみ」等の活動を通じ、昔話の研究・再話・創作・普及に努めている。

著書 『隠された子どもの叡知』 『子どものこころが潤う生活』 『イルカとライオン-自閉症・ADHD・不登校など八つの事例』  (いずれも誠信書房)、他。

posted by 世話人 at 12:14| 2009年度 最新情報

2009.05.20

6月18日(木)は☆お試し参加デー☆です

2009年度、第2回阿佐ヶ谷とらおおかみは、
★お試し参加デー★です。


阿佐ヶ谷とらおおかみは、年間を通して受講していただく会なので、
これまで、体験してもらう機会が、あまりありませんでした。
そこで、今期は、第2回6月18日(木) を「お試し参加デー」としました。
興味のある方、一度、あそびに来てくださいね。

日時・場所
6月18日(木) 午前10:00-11:30
阿佐ヶ谷地域区民センター 第二和室
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-17  地図
(JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩3分) 

お試し参加費
2,500円
当日、受付でお渡しください。


お申込の締め切り日
6月16日(火)

託児を希望される方は、保育の手配がありますので、6月10日(水)までに、
お申込いただくと助かります。


託児

託児(1回1,000円、要申込み)もございます。
保育は、阿佐ヶ谷とらおおかみOGの方にお願いしております。
また、1歳未満のお子様はご一緒に参加することもできますのでご相談ください。


お問合せ&お申込先

asagaya_toraokami@yahoo.co.jp
FAX 03-3387-5046 (20時まで受付)

posted by 世話人 at 15:40| 2009年度 最新情報

2009.05.18

2009年度の受講者募集中です

「阿佐ヶ谷とらおおかみ」では、
2009年度の受講者を募集しております。 
参加費・ お申込み方法>>こちら<< 


 わらべうたは大自然への愛を育み、
 昔話は宇宙の真実を伝える

阿佐ヶ谷とらおおかみは、幼い子どもを持つ母親を中心とした、
昔話を学び、また昔話に学ぶ会です。

 「子どもの成長にとって重要なのは、心の栄養です。
  そのためには、毎日少しの時間でよいから、膝を正して子どもと向き合い、
  或は子の傍らに座ってその心を慈しむ時間を作る事が大事なのです。
  そのとき子どもにしてあげたいのが昔話、そしてわらべうたやお祈りの言葉です」

と川手先生はおっしゃいます。

川手先生の講義はユーモアたっぷりで、
わかりやすいお話の中に、時々宇宙の真理のようなものが顔を出しています。
昔の人はわらべうたや昔語りをしながら、芸術と叡智を子どもたちに授けていました。
この伝統は私たちの母親世代には途絶えてしまい、
私たちは自分で学ばなければなりません。
そしてそれを次の世代へと再び伝えたい、
そのためには目の前にいる子どもをしっかりと育てる
母親の役割が重要であると、深く感じています。

 


内  容
  初回は、昔語りのための発声練習と心構えをしっかり学びます。
  二回目以降は、講師が現代日本に生きる子どもたちに相応しく
再話・創作した昔話を、その響きに重きを置いて語り、
その暗喩(メタファー)と思想について学びます。
  また、年度の後半には、場に即した即興での昔語りの技術と精神が示されます。

< 募集要項>

料  金
  全9回 一括払い¥18,000(分割もできます)

会  場
  原則的に阿佐ヶ谷地域区民センター
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-17  地図
(JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩3分)

開催日時
 5月21日   6月18日    7月16日
 9月24日  10月29日  11月19日
12月17日   1月14日    2月18日
いずれも木曜日 午前10:00-11:30

*尚、申込日の都合で、初回5月21日(木)に参加できなかった方は、
第2回6月18日(木)より全8回で16,000円で受講できますので、ご相談ください。

託  児
  託児(1回1,000円、要申込み)もございます。
また、1歳未満のお子様はご一緒に参加することもできますので
ご相談ください。

お問合せ&お申込先
(阿佐ヶ谷とらおおかみ)
  asagaya_toraokami@yahoo.co.jp

  FAX 03-3387-5046 (20時まで受付)

【お問合せ・お申込み】
>>こちら<<


講師 川手鷹彦(かわてたかひこ)

 演出家・著述家・治療教育者

  スイス・ ゲーテアヌム言語造形・舞台藝術学院卒業。
日欧の子どもの心の保護に携わる。
バリ島では2001年から2007年までに十二度「魔女ランダ」を舞い、
寒村・小村の浄化儀礼の最奥を支えた。

2000年に始まった少年少女のための演劇プロジェクト「オイディプス王」
(第一回・二回は法務省保護局主導)等、
各地での演劇塾は大きな社会的反響を呼んでいる。

  また、東京大学/ 沖縄キリスト教短期大学非常勤講師を始め、
早稲田大学・青山学院大学・立命館大学などでの
美的・藝術的な講義内容が好評を博しているほか、
東京で藝術・言語テラピー研究所「ヨい丘」、
沖縄で治療教育研究所「うーじぬふぁー」を主宰し、
結果主義・優生主義に惑わされることのない、
藝術行為そのものを目的とする貴重な治療教育を実践している。

また各地で<とらおおかみ>等の活動を通じ、
昔話の研究、再話、創作、普及に努めている。

著 書
  『隠された子どもの叡知
  『子どものこころが潤う生活
  『イルカとライオン-自閉症・ ADHD・不登校など八つの事例
(いずれも誠信書房)、他

 

posted by 世話人 at 11:34| 2009年度 参加費・お申込み

2009.02.10

次回の阿佐ヶ谷とらおおかみ

次回の「阿佐ヶ谷とらおおかみ」 開催日のお知らせ

開催日時
2月12日(木) 10:00〜11:30

会場
阿佐ヶ谷地域区民センター 第三、四和室
住所: 東京都杉並区阿佐谷南1-47-17  【地図】

託児

1回1,000円(要申込み)
託児を希望される方は、MLご返信願います。
当日は、飲物、着替えをご用意ください。

ひとこと
前回、お休みされた方は、お話とうたのコピーを用意しております。
受付の際、お受け取りください。

posted by 世話人 at 12:18| 2009年度 最新情報

2008.08.05

北原白秋の夕焼け

火の見の塔の写真

この写真は、2008年の夏に実家に帰省した際に撮りました。
子どもの時と変わらない夕焼けです。
写真の右脇には火の見の塔が見えます。

季節は、夏ですが、2007年度の阿佐ヶ谷とらおおかみで、
歌った北原白秋の「さむいゆうやけ」(作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰)を
思い出し、歌詞とともに掲載しました。

子どものころ毎日のように言われた、祖父母の
「暗くなる前に帰っておいで」の声が聞こえてきそうです。


さむいゆうやけ(作詞:北原白秋) 

ゆうやけ、こやけ、
火の見の塔に
もう燈(ひ)がついた
とっとと走ろ

ゆうやけ、こやけ、
雑木(ぞうき)のやぶに
けぶりも見える
とっとと走ろ

ゆうやけ、こやけ、
ゆうかんうりも
かけてく、あぜを
とっとと走ろ

ゆうやけ、こやけ、
はむしよ、たつな、
眼のなかかゆい
とっとと走ろ


「火の見の塔」
「雑木のやぶに見えるけぶり(煙)」
「田んぼのあぜ」
「目の中に入ると痛い羽虫」

日本の原風景が歌詞にあります。
実家の辺りには、まだ歌詞のような風景が残っており、
幼い息子に見せてあげることができました。

「うたは動植物に呼びかけ、自然への敬いを育てます。」
と、川手先生の言葉ですが、それを実感した夏の夕方でした。

夕焼けの写真

 

posted by 世話人 at 13:52| Comment(27) | 会の様子